寄付先のご紹介

育ちを支える

日本には、病気やけがにより長い期間学校に行けない子どもたちが約5万人以上、貧困、いじめ、ネグレクト、虐待など様々な事情により不登校となっている子どもが約16万人以上います。
また、親の移民や単純労働などのための定住により日本に連れてこられ、4万人以上の海外にルーツを持つ子どもたちが、適切な日本語指導を必要としています。
このように、本人ではどうにもできない状況に置かれ、誰にも「助けて」の声を上げられない子どもが、声をあげられずに苦しんでいます。
どんな境遇におかれても、今を生き、未来に希望を向かって歩むことができるよう、学びの場や居場所を届けることで、境遇によって未来を閉ざされることがないよう、子どもたちの育ちを応援する活動です。

出典:文部科学省「平成30年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」

出典:文部科学省「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(平成 30 年度)」

「育ちを支える」団体

  • TEDIC
  • ポケットサポート
  • いるか

「育ちを支える」団体

TEDIC

宮城県石巻市において、子ども・若者総合相談センター(宮城県委託事業)、生活困窮世帯の子どもを対象とする学習・生活支援事業(石巻市委託事業)、不登校の子どもが通うフリースクールの運営等を通じ、経済的困窮、虐待、ネグレクトなど、様々な困難を抱えた子どもを含む、すべての子ども・若者が「自分の人生を自分で生きる」ことができる地域社会を目指して、活動しています。

[寄付金の使途]
頂いたご寄付は、新型コロナウイルス感染症に伴う緊急支援の他、子どもたちの安全・安心な暮らしのために活用させて頂きます。

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ポケットサポート

長期入院や治療によって、学習や体験の機会を失ってしまう子どもたちがいます。団体名は子どもたちのその空白(ポケット)を支援(サポート)したいという思いから名付けられました。
病気を抱えた子どもたちへの学習や復学支援を通して、将来へ希望を持って自分らしく生活できるよう活動を行っています。また、不足しがちな社会体験を補うイベント活動、孤立感解消のためのコミュニティ作りやそれらに関する事業も展開しています。

[寄付金の使途]
寄付金は病気を抱える子どもたちへの学習支援や復学支援、交流イベント等の自立支援活動全般に使われます。

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いるか

当団体は、「本当に困っている人たちのために行動し、その行動によって笑顔をもたらす」というミッションのもと、大きな社会課題である「子どもの貧困問題」に対して、その一因となっている教育格差を改善するために、学習支援事業を行っています。経済的困難を抱える世帯の子どもたちが、安心して学習に取り組める環境の実現と、将来に夢と希望をもって進学することを支援し、貧困の連鎖を解消することを目的としています。

[寄付金の使途]
皆様からのご支援は、少しでも多くの子どもたちに学習が提供できるように、福岡市を中心とした九州北部地域での、全てこども達が学習するために必要な学習支援に使わせて頂きます。

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