誕生日寄付のご報告 第7期

※ 第7期:2025年4月1日~2026年3月31日

2019年度に開始しました「誕生日寄付」の第7期目は「子ども・若者支援」をコンセプトに下記の通りご寄付をお寄せいただき、各団体へ寄付が完了しましたのでご報告いたします。皆さまのご協力・お力添えに心より感謝申し上げます。

⚫︎寄付金額合計

2,051,808円

⚫︎寄付者人数

135名

⚫︎各団体へお届けした金額

340,601円

※寄付金額からカード決済手数料、ウェブサイト運営・保守費用、当協会事務局協力費計17%を引いた金額をお届けしました。

地域×企業の取り組みとして始めた〔誕生日寄付×カターレ富山〕の第4期は、以下の通りご寄付をお寄せいただきました。こちらにご協力いただいた皆様にも御礼申し上げます。

⚫︎寄付金額合計269,419円
(2025年9月28日カターレ富山の徳島戦の試合会場で募った募金20,093円も含まれます。)

⚫︎寄付者人数 26名(募金の参加者は人数に含まれていません)

※ 第4期:2024年11月1日〜2025年10月31日

⚫︎各団体へお届けした金額 111,809円

※寄付金額からカード決済手数料、ウェブサイト運営・保守費用、当協会事務局協力費計17%を引いた金額をお届けしました。

寄付先のご紹介

1. 特定非営利活動法人東京里山開拓団 (東京都)

帰るべき家を失った児童養護施設の子どもたちとともに東京郊外の荒れた山林や古民家を再生して、退所後もずっと帰ることのできるふるさとを創り出す活動を展開。
また、都内の空き家を再生し5年間家賃無料等で施設退所後の自立を応援する家づくりも4軒実現。
できる限り税金に頼らずに子どもたちも自ら参加協力する「市民参加型の自立応援」を目指している。

2. 一般社団法人ヤングケアラー協会 (東京都)

本来大人が担う家事や家族の介護・世話を日常的に行い、子どもとしての時間や自分の時間が持てずにいる子どもや若者たち。
彼らとその家族が笑顔で過ごせる社会を目指し、包括的なサポートを届けている。
元ヤングケアラーのスタッフたちを中心にLINE相談や自治体・企業とのネットワークを活かし、子ども・若者たちの人生に寄り添い、支援が手薄になりがちな18歳以上の若者世代に対し、将来を見据えたキャリア支援にも注力している。

3. 一般社団法人子ども食堂カフェ北野 (東京都)

全国でも珍しい「平日毎朝」の子ども食堂。子どもたちの要望に応えて、お菓子作りを一緒にしたり地域の外国人に母国の食事を作ってもらったりと地域密着型の居場所づくりと多世代交流の場にもなっている。
最近では、子ども食堂を運営する中で、子どもたちの学習の重要性を強く感じて、学生ボランティアを募り学習支援も開始。

4. 特定非営利活動法人にわとりの会 (愛知県)

長年にわたり小学校教育に携わってきた代表の経験を基、日本語力の不足による進学課題や自尊意識の低下といった問題の改善・解決を図り、二つの国の架け橋となる「外国につながる子どもたち」がいきいきと活躍できる社会の実現を目指している。
そのため、日本語学習支援や教材の充実に注力し子どもの夢を実現するために必要な基礎学力育成を応援する活動を行なっている。

5. 認定特定非営利活動法人Silent Voice (大阪府)

代表自身はCODA*であり、初めて覚えた母語は手話。聴覚障がいの子どもたちの可能性を拡げるために、放課後等デイサービス・塾を提供する。自身の経験をもとに、聴者との懸け橋となり「助ける・助けてもらう」の関係性から「共にできる」関係づくりを目指して活動を行なっている。
*CODA:Children of Deaf Adultsの略。「コーダ」と読み、聴覚に障がいのある親をもつ聞こえる子どもを意味する。

各団体は、行政ではなかなか行き届かないところに目を配り、強い信念と熱い想いを持ちつつ子どもたちの声に耳を傾け、寄り添いながら日々奮闘されております。皆さまからのご寄付は、イベント活動や交流活動・学習教材・食料・物品の提供など子ども・若者支援活動のために役立てていただきます。
皆さまのあたたかいご寄付に心より感謝申し上げるとともに、誕生日寄付の仲間の輪をより一層広げてまいります。
引き続き、第8期も誕生日寄付へのご支援を賜りますようお願い申し上げます。
尚、ご寄付いただいた方の中で、メールアドレスやご住所の登録のない方に、個別のお礼のメールを差し上げることが出来ておりません。
あらためてこの場でお礼申し上げます。

  1. 第1期のご報告
  2. 第2期のご報告
  3. 第3期のご報告
  4. 第4期のご報告
  5. 第5期のご報告
  6. 第6期のご報告