Thanks Birthday!
&
Happy Donation!

誕生日寄付 Birthday Donation

誕生日は生まれてきたことを感謝する日です。
きっと多くの人は家族や友人から
祝福されることでしょう。
そんな素敵な日に、誰かへ「がんばって」と
エールを送ってみてはどうでしょう。
それを誕生日寄付と名付けました。
自分の誕生日に誰かのために
寄付をするのです。
もちろん誕生日だけではありません。
結婚記念日など自分の大切な記念の日を
同じように誰かへの
寄付の日にしてもよいでしょう。
自分の誕生日や記念日が
誰かのためにも大切な日になる。
「おめでとう」から「がんばって」
そんな気持ちが毎年のこの日を
もっと楽しく、そして
幸せを感じる日にしてくれるはずです。

news

2019.01.25
サイトオープンしました。コラム第一弾は瀬戸内寂聴さんです

あなたの誕生日は
いつですか?

1

1

誕生日のメッセージを見る

1

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

日本と縁を結んでくれてありがとう😊と伝えたい
1/29 匿名

学校で教員をしています。母国語が日本語でない子どもが日本の授業についていくのは並大抵の努力ではありません。彼らの頑張りを少しでも支えてあげられればと思います。
1/27 匿名

今日42歳の誕生日を迎えました。感謝の気持ちをこめて、ささやかではありますが寄付します。受け取っていただければ幸いです。少女たちに幸せが訪れますように。
1/25 匿名

応援しています!
1月25日 スタートにあたるこの日はなんと見事に自分の誕生日であった。
1/25 匿名

少しですが、誕生日です。誰かの生きる、につながれば。
1/25 匿名

新しい日本を一緒に創っていきましょう。
1/25 匿名

若いころ、私の誕生日の翌日は「成人の日」で必ず休日だった。そのため、1月生まれの友人たちと集まってはよく飲んだ。それがいつのまにやら祝日が月曜日に固定されてしまい、私自身も年をとってそんなにお酒も飲めなくなった。これからは、”飲んだつもり”で、その分を『誕生日寄付』に寄付しようと思う。
加勢川 佐記子

大寒が私の誕生日。子供の時、寒さに身を凍らせながらも、自分の誕生日である事を秘かに思って心は温かい自分がいた。
大人になった今、この温かさを困っている誰かに少しでも分けたい、そんな思いで私は誕生日寄付をしたいと思う。
大西 誠

2

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

雪のちらつく立春の早朝、母の実家で私を取り上げてくれたお産婆さん。私をこの世で初めて抱き上げてくれた人、そして、仮死状態で全身紫色の私の体を叩き、産声をあげさせてくれた人・・・50余年無事に生きてこれたことのお礼を言いたいけれど、残念ながらその人はもういません。
「誕生日寄付」を知り、これだ、と思いました。もう伝えることのできない「ありがとう」の言葉を、これからを生きていく人たちに「寄付」という形で贈ろうと。
このような機会を与えてくださったことに感謝しています。
2/4 匿名

”お誕生日おめでとう、わたし!”、学びたい人がいつでも学べる、ということが当たり前な世界になるように願いを込めて
2/2 匿名

自分の誕生日を喜べなくなってきた私には、自分の誕生日を誰かに喜んでもらえる日にするという発想の転換=「誕生日寄付」、ぴったりでした。これで誕生日がまた自分にとっての’いい日’になります。
御代田 理恵子

3

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

フィリピンを拠点に25年間活動をしているので、3月20日の多くはフィリピンで過ごしています。
フィリピンの誕生日は人にお祝いされるのではなく、誕生日を迎えられる事に感謝して、家族や友人、職場などに食事を振る舞うのが習慣です。
これまで生かされてきた事、多くの人に助けられ見守られてきた事に対する感謝。
それが寄付という形でさらに多くの人たちに届くのはとっても素敵だと思います。
誕生日寄付、新しい感謝の形として私もぜひやってみたいと思います。
横田宗

4

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

私の名前は「シルバーヴィラ向山」。1981年4月15日生まれの有料老人ホームです。都内で3番目に古いホームです。もうすぐ38歳になります。
10歳の頃、あるご縁からカナダ・モントリオール大学で日本語を履修する学生を日本に招待し始めました。日本語を選択する学生が少ないと聞き、それではと創設したのが、夏休みに東京でのホームスティと日本の各地巡りをする無償プログラムです。日本語履修学生も増え、その後の18年間に66人の学生が来日しました。みんな日本を大好きになってくれました。
お互いをより良く知りあうことが平和への第一歩です。今回の「誕生日寄付」で多くの外国人が日本を心から好きになってくれるものと思い賛同します。
株式会社さんわ「シルバーヴィラ向山」

5

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

いつの頃からか、「誕生日」は「本人確認」の便利な手段として利用されていた。誠に寂しい話ではある。それでも時折、ふと思い出したように家内から、誕生日プレゼントを頂くことがある。うれしやら、照れくさいやら。この機をとらえ、一念発起、誕生日には世の中にいいことをやってやろうかと思う。
倉光恭三

6

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

大人になってから毎年、誕生日の朝一番に鳴る電話は母からだった。
「お誕生日おめでとう。」心が温かくなる瞬間だ。
私がこの世に誕生した日の事を、誰よりも良く知っている人からの、一番嬉しいお祝いの言葉。
母が亡くなった年の誕生日。もちろん電話は鳴らなかった。
それからは特別な日でもなく、嬉しくもない自分の誕生日になってしまった。
「誕生日寄付」何て素敵なアイディアだろう!
自分の誕生日がこれからは意味のある日になる。何だかウキウキする。
金香 けい子

7

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

「おめでとう」って、家族や友人に沢山声をかけてもらえる誕生日。幾つになっても嬉しい日ですね。
二十歳を過ぎた子どもを持つ、いい歳になった私に、母も毎年そう言ってお祝いしてくれます。
なので、お返しに「お母さんのお蔭です。ありがとうございます」と言う様になりました。ここ数年ですが。
一年に一度のこの日に、家族に限らず皆に感謝して「寄付」というカタチにする。ちょっと良いと思います。
7/21 匿名

誕生日が嬉しかったのは何歳頃までだったろう。
普通はプレゼントもらう誕生日に誰かにプレゼント(=寄付)?
この不思議な運動に56歳になる今年、参加してみようと思う。
久しぶりに嬉しい気持ちになるかもしれない。
匿名

8

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

8月3日 夏真っ只中に生まれた私は夏大好き人間ですが、名前も「MARI」イタリア語で「海」です。
大好きなものすべてが、自分の誕生日や名前とリンクしていて嬉しいです。
この世界、この時代にうんでもらえたことを喜べる度に、大きな幸せを感じます。
甲田 真理

9

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

40歳を過ぎた頃から、他人には出来るだけ年齢を知られたくないと思ってきました。
年齢という枠にはめられたくない、という思いだったのでしょうが、「あの人、いくつなのだろう」と、少し謎めいた部分を残したいという思いもあったのでしょう。誕生日を迎えても、特に何も思うことなく過ごしてきたのです。
ところが、65歳を超えると、あと何年くらい生きられるだろうと、限りある年月がみえてくるではありませんか。しかも、今年の1月に体の不調から、病院に行ってみると、重篤な病名の疑いあり、となってしまったのです。結局、事なきを得ましたが、人生100年時代と浮かれていましたが、1年、1年奇跡的に生きているのかもしれないと思ったのです。
誕生日は、今年も生きられて年を重ねられることに、感謝する日にしたい、そのささやかなお礼として、「誕生日寄付」を命ある限り続けていきたいと思います。
9/18 嶋田 実名子

高校生の頃から誕生日というものにあまり特別な感情はなく、1歳年齢が加算されるとだけ、もしくは家族でちょっと良い食事をする日となっていた。それが大きく転換したのは、長男が生まれた時。それも同じ9月生まれで。なんとも小さく頼りないが、なんとも表現できない感情が湧いてでてきていた。自分の親もこんな感情だったのかと思うと、自分の誕生日をもう少し大切にしてもいいかなとちょっと思っています。
匿名

10

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

私の名前は陽子。両親が「太陽のように明るい子になるように」と名付けてくれた。
「誕生日寄付」という言葉を聞いて、はたと思った。
命名は、自分が太陽の下で、幸せに過ごせるように、という願いなのだと思い込んでいたが、実は、太陽は他の人に日差しを届ける役割もあるのだと。
夏が終わり、10月になると日差しも柔らかくなる。そんな私の誕生日には、子どもたちが希望を持って自分の人生を歩んでいけるように、ささやかだけれど、太陽のぬくもりを届けたいと思う。
今は亡き両親も喜んでくれるかな?
髙橋 陽子

10月20日、私の誕生日は美智子皇后と一緒だ。毎年、誕生日記者会見がテレビや新聞などで報道され、真っ先に読むのが楽しみとなっている。報道を見て思い出してお祝いメールや連絡をくれる先輩や友人もいる。
私にとって、誕生日はちょっとした自慢なのだ。
しかし、美智子皇后の誕生日記者会見も昨年で最後となり、一抹の寂寥感を感じていたところ、この誕生日寄付のことを知って何だか嬉しくなった。
国民に寄り添い、慈愛に満ちているお言葉を思い出しながら、私も誕生日寄付に参加したいと思う。新しい自慢がひとつ増えた。
荒木 陽子

11

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

誕生日寄付、と聞くと、イタリア人の友人を思い出す。彼女は、もともと職場の同僚。彼女自身の誕生日に、階下のベーカリーから様々なデニッシュを買ってきて、メンバーに振舞ってくれた。「ありがとう、どうしたの?」と聞くと、茶目っ気たっぷりに「Because it’s my birthday」という。誕生日の幸せを周りと分かち合うことが、イタリアでは普通らしい。大げさな理由はいらない。シンプルで温もりのある素敵な習慣だなと思った。毎年くる誕生日。一つ年を重ねるごとに、彼女のような柔らかい温かさのある人間に近づけているか、自己を振り返りながら、一年に感謝し、私も人に優しさを分ける機会としていきたいと思う。
落合 敦子

12

誕生日登録数 3人

寄付総額 ¥10,000

寄付者数 1人

寄付者からのメッセージを抜粋で
掲載します。

…え、誕生日に寄付!?『誕生日寄付』のことを初めて聞いたとき、驚きました。
誕生日とは、周りから祝福されたり、プレゼントをいただける日だと考えていたからです。
でも、それを聞いたのをきっかけに、「今の年齢まで周囲に助けられて生きてきたから、
誕生日に寄付するのもありかもしれない」とも考えられるようになりました。
『誕生日寄付』が多くの方に広まることを願っています。
もしかしたら、より良い世の中を見ることができるかもしれません。
匿名

あなたの誕生日にメッセージを
お送りします。
ご希望の方はこちらから
ご登録ください。

かっこいい
大人コラム

かっこいい大人とは。人生の先輩にお話を伺いました。

vol.01

瀬戸内寂聴さん

小説家/尼僧

1922年5月15日生まれ

欲をたつこと清らかさ

more

寄付先のご紹介

誕生日寄付の寄付先は特定の団体ではなく、
カテゴリーの中から支援先を選んでいただきます。
「子どもたちの今を支え、未来に投資する」を
コンセプトに、今年度のテーマは
「困難を抱える青少年への支援」にしました。

誕生日寄付賛同人

瀬戸内寂聴

小説家・天台宗尼僧

川淵三郎

公益財団法人日本サッカー協会
相談役

前野隆司

慶應義塾大学
大学院システムデザイン・
マネジメント研究科 教授

米倉誠一郎

法政大学大学院
イノベーション・
マネジメント研究科 教授

加藤登紀子

シンガーソングライター

渋澤 健

コモンズ投信株式会社
取締役会長

日比野克彦

東京藝術大学美術学部長

竹川隆司

東北風土マラソン創始者
実行委員会副実行委員長

岡本和久

I-Oウェルス・アドバイザーズ
株式会社
代表取締役社長

伊藤宏一

千葉商科大学
人間社会学部 教授

小宮山 宏

三菱総合研究所 理事長

古賀良彦

杏林大学 名誉教授

(敬称略 順不同)