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誕生日寄付×カターレ富山」第4期 寄付の贈呈を行いました
公益社団法人日本フィランソロピー協会は、プロサッカーJリーグクラブのカターレ富山と協働し、富山県内の子どもたちや、障がいと認められていないグレーゾーンの子どもたちへの支援を目的とした寄付活動「誕生日寄付×カターレ富山」を2023年5月13日から推進しています。
第4期(2024年11月1日~2025年10月31日)の寄付先団体のうち「特定非営利活動法人大空へ飛べ」への寄付贈呈式を行ないました。2026年5月6日開催のカターレ富山のホームゲーム讃岐戦の試合開始直前に、会場の6,800人を超える入場者の前で、理事長の谷口 徹(たにぐち とおる)様に目録が手渡されました。
同団体では障がいがある子どもや、様々な厳しい状況におかれた子どもたちがダンスや音楽などを練習し、発表するコンサート活動などを行なっています。2026年11月8日には高岡文化ホールで設立40周年記念コンサートを開催するそうです。
今回招待された子どもたちは、スタジアムの熱気を実際に体験する機会となり、ご家族やスタッフの皆さんとともに富山県総合運動公園陸上競技場での試合を楽しみました。スタジアムの大型ビジョンに映される経験も良い思い出になったそうです。
また、当日会場では、選手たちによる募金活動を行ない、¥17,322-のご寄付が集まりました。
「誕生日寄付×カターレ富山」は現在第5期として継続募集中です。
ご自身や応援している選手の誕生日に、いのちへの感謝の気持ちを誕生日寄付に託してみませんか。皆さまの善意を集めて、カターレ富山と一緒に、富山県の子どもたちを支える活動を応援しています。より多くのサポーターや地域の皆さま、故郷の富山を離れて暮らす方々にも広くご参加いただけたらと思います。