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寄付者からの
メッセージ

今回初めて寄付をさせて頂きます。 辛く悲しい現実が多い世の中で自分が生きて稼ぎが少なくとも働けている事実に人生とは自分だけで成り立っている訳ではないと実感する毎日です。 今回、少額の寄付でしたが誰かの一助になれれば光栄です。また、毎年続けていけるように頑張ります。

小圷 大二郎

今困っている子の1日の食事や生活の支えになりますように。

加藤 理佐子

娘は全てを一人で抱え、旅立ちました。そして迎えた1月の誕生日、これまで『おめでとう』を伝えた娘がいない寂しさは言いようのないものでした。けれど、私のしんどさ以上に苦しく、そして懸命に生きようとがんばり、不器用だったけど努力を続けたことはよく知っています。言い換えれば、私だけがよく知っていました。 精神の病を抱え、適切に医療に繋がれず、そしてただ1日を送ることで精一杯になってしまい、悔やんでも悔やみきれません。 どうか、生きづらさを抱えた人が、どこに住んでいようと繋がりやすい社会、環境であり、何より偏見のない寛容な社会でありますように。 ささやかですが、ほんの少しでも寄り添うお手伝いとなれますように。

匿名

若いころ、私の誕生日の翌日は「成人の日」で必ず休日だった。そのため、1月生まれの友人たちと集まってはよく飲んだ。それがいつのまにやら祝日が月曜日に固定されてしまい、私自身も年をとってそんなにお酒も飲めなくなった。これからは、”飲んだつもり”で、その分を『誕生日寄付』に寄付しようと。

加勢川 佐記子

大寒が私の誕生日。子供の時、寒さに身を凍らせながらも、自分の誕生日である事を秘かに思って心は温かい自分がいた。 大人になった今、この温かさを困っている誰かに少しでも分けたい、そんな思いで私は誕生日寄付をしたいと思う。

大西 誠

今、この時も心を痛めている子供たちがいると思うと大人の責任であると感じます。ほんの少しで申し訳ありません。

匿名