寄付先のご紹介

外国人を支える

全国には、3万人以上の海外にルーツを持つ子どもたちが、日本語指導を必要としています。
親の移民や単純労働などのための定住により日本に連れてこられ、言葉の問題をはじめ、文化・習慣の問題、親の貧困の問題などにより、いじめ、非行、引きこもり、親からの虐待などにより苦しんでいる子どもたちがいます。このような子どもたちの居場所づくりや学習支援などの活動です。

出典: 文部科学省の「「日本語指導が必要な児童生徒の受入状況等に関する調査(平成28年度)」の結果について」

「外国人を支える」団体

  • YSCグローバル・スクール
  • 大泉国際教育技術普及センター

応援メッセージ

外国人の子どもたちの教育・育成支援の重要性

毛受 敏浩
公益財団法人日本国際交流センター 執行理事

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昨今の人手不足、人口減少によって在留外国人の数は256万人と過去最高を記録しました。
一方、移民政策はとらないという政府の方針の下で、日本に住む外国人は、極めて不安定な立場におかれ、その子どもたちの教育は義務教育から外れていたため教育を受けない子どもたちが増加する状況が続いてきました。しかし、アメリカのシリコンバレーのIT企業のように移民二世の中から次の日本を担う人材が成長する可能性もあります。
日本の若者と、海外にルーツを持つ若者が共に次の世界を担えるための教育支援にご参加ください。

「外国人を支える」団体

YSCグローバル・スクール

海外にルーツを持つ子どものための教育支援事業として、専門家による日本語・学習支援、高校進学支援機会などを提供しています。年間100名、30以上の国にルーツを持つ子どもたちを支える他、2016年よりオンライン遠隔授業を実施。全国の支援機会の乏しい地域に暮らす子ども達にも支援の手を伸ばしています。
[寄付金の使途]
経済的に苦しい状況にある家庭の子どもたちが日本語教育プログラムを受講するための奨学金
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YSCグローバル・スクール

大泉国際教育技術普及
センター

外国籍の子どもたちに学びと希望を与えたい!という思いのもと、ブラジル人をはじめとする多くの外国人が暮らす群馬県大泉町で、国籍にかかわらず子どもたちが自信をつけられる様、自分の得意な演奏やパフォーマンスを発表するフェスティバルを毎年開催。外国籍住民と地域住民が相互に文化を教えあう事業も展開しています。
[寄付金の使途]
公立学校の日本語教育では十分に日本語を話せない小中学生に対する、日本語教室の常設とその運営費
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大泉国際教育技術普及センター